ダイエットにおける体験一覧

ダイエットの経験その1:きみやまさん

ダイエット効果ダイエット中は食事の脂質の量を減らすため、肌の皮脂が分泌されにくくなるためか、普段よりも肌が乾燥してしまいます。一度、正月太りを解消すべく冬に山登りをしたとき、肌の乾燥で失敗したことがあります。その日、朝ちゃんと保湿とメイクをして家を出たのに、3時間の登山の間に肌が乾燥してしまい、山小屋で鏡を見ると頬に粉が吹いてしまいました。額のファンデーションには亀裂が入り、まるで土壁がぼろぼろと落ちるようにファンデーションが剥がれかかっていました。慌ててトイレでメイク直しをしたのですが、そのときポーチにはパウダーファンデーションしかありませんでした。乾燥でぼろぼろになっているファンデーションの上にパウダーファンデーションを重ね塗りすると、さらにひどい状態に。やればやるほど収拾がつかなくなる感じで、自分でもどうしてよいのかわからず、最終的にはトイレで顔を洗ってメイクを落としてしまいました。顔用の保湿クリームは持ち歩いていなかったので、ハンドクリームを顔に塗り、その上からパウダーファンデーションをのせました。その日は、「あれ、すっぴん?」とか「寝坊?」とか訊かれて、恥ずかしかったです。

乾燥肌の失敗をきっかけに、外出時に持ち歩く保湿クリームを買うことにしました。バックパックに入れて持ち歩きたかったので、小さなチューブタイプがいいなと探したところ、キュレルクリームに出会いました。キュレルというブランドはその頃、「保湿成分セラミド機能成分が入っているスキンケア」といっているのをテレビの宣伝でよく見ていたので気にはなっていたのですが、使ったことはありませんでした。テスターを手の甲に塗ってみると、ゆるめのテクスチャーで伸びもよく、塗った後に白く残らないのが気にいりました。香りもありませんでした。また、値段も普段使いにするにはちょうどよく、この値段ならけちな私でも顔だけでなく体中に使えるなとも思いました。この商品はボトルタイプとチューブタイプがあるので、二つとも買ってボトルタイプは家で、チューブタイプはかばんに入れています。チューブはちょうどハンドクリームくらいのサイズなので、持ち歩くのにちょうどよいサイズです。    使い心地はこのクリームに期待していた通りで、とても気にいっています。私はクリームを塗った箇所がいつまでもべたべたするのが苦手なのですが、このクリームはテクスチャーが緩いので薄く伸ばすことができるし、塗るとすぐに肌になじんでくれるので、塗った後のべたつきはありません。それでいてしっかり保湿力があります。また、ハンドクリーム代わりに使うときも香りがないので、便利です。食事のときにハンドクリームの香りがするのはとても嫌なので。ただ、テクスチャーが緩すぎるので、一度に使う量がつい多くなってしまいます。特にボトルの方は、指先でクリームをとるのですが、ついたっぷりとってしまうのです。なので、すぐになくなってしまいます。安いクリームだと思って買ったけど、コスパ的には「?」の部分もありますが、これほど使い心地が気にいるクリームとはめったに出会えないので、しばらくはこのクリームを愛用していきたいと思っています。    このクリームを使うようになって、ダイエット中でも肌が気になることがなくなりました。乾燥しなくなったし、化粧のりが悪くて朝からテンションが下がってしまうということもありません。ダイエット中は何かとイライラしたり、ちょっとしたことでダイエットのモチベーションが下がってしまいがちです。「肌の調子が悪いね」と周囲から言われるだけで、ダイエットを投げ出したくなります。頬に粉がふいたり、指に乾燥のせいであかぎれができたりしたらもう最悪です。二度とダイエットなんかするかというくらいに、やけっぱちな気分になります。このクリームのおかげで今は肌に憂いがないので、以前よりも前向きにダイエットができるようになったし、途中で挫折することも減りました。また、以前はダイエットに成功してきれいになったつもりなのに、肌がぼろぼろで周囲から「病気?」と心配されてしまうということがありましたが、今は肌をきれいに保ったままダイエットできるので、本当の意味で自分の理想の外見に近づけます。

 

 

 

ダイエットの経験その2:やまじょさん

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ダイエットを始めると決まって、ニキビなどの吹き出物が多くなってしまいます。ダイエットのせいでホルモンバランス崩れているためだと思います。二年前、私にしては珍しくダイエットが順調に進んだときがありました。いつもは二キロくらい落としたら「もういいや」とダイエットをやめてしまっていたのですが、そのときはダイエットの動機が強かったからか、私としては未知の世界である五キロ減に向けて順調に進んでいました。三キロ達成したところで、肌荒れがぐっと悪化しました。額や頬にニキビがぶつぶつとできたのです。ちょうどその頃、生理が止まった期間があったので、ホルモンバランスが崩れていたのだと思います。メイクでニキビを隠そうとしたところ、ニキビがますます悪化してしまいました。かゆみや痛みが起き、メイクができなくなってしまったのです。皮膚科で抗生物質をもらいとりあえずは治したのですが、ダイエットをこれ以上続けるためにはニキビへの対策が必要だと痛感しました。 
大豆イソフラボンが女性ホルモンエストロゲンの働きをしてくれるということは以前から知っていました。なので、ダイエット中も大豆を意識して食べるようにしていたのですが、ニキビ事件以降、肌にもイソフラボンがいいのではないかと考えるようになりました。そこで、大豆イソフラボンが入っているという当時通っていた脱毛ラボの効果を高める化粧水を使うことにしたのです。大豆をたくさん食べても、はたしてそれが肌にまで行き届いているのかという不安が前からあったので、この化粧水を使えば直接肌にイソフラボンを届けられるという点が安心感につながったし、気にいりました。大豆イソフラボン入りという点以外にも、化粧水でしっかり保湿できるという点もうれしかったです。また、値段も1000円以下と手頃だったので、「もし失敗しても惜しくないや」と思い、買いやすかったです。ドラッグストアやスーパーでいつでも買うことができるので、継続して使いやすそうだとも思いました。    しっとりタイプの化粧水ということで、とろりとしたテクスチャーで肌にしっかりなじむ化粧水でした。化粧水の後に大慌てて乳液や保湿クリームを塗らなくてもいいなので、冬の乾燥する季節には使いやすい化粧水だと思いました。また、夏もこの化粧水を使えば乳液を塗らなくても大丈夫なので、スキンケアにかかる手間やお金を節約できます。肌にぬった瞬間は肌の表面に膜が張った感じになるのですが、しばらくすると肌にしっかりなじんでいます。肌になじんだ後は、肌そのものがぷるんと潤っています。この化粧水を使い始めてから、新しくできるニキビや吹き出物の数が少なくなりました。また、ニキビができても膿んだり赤く炎症する前に、治るようになりました。ニキビがひどく悪化しないので、たとえニキビができてしまったとしても、それほど落ち込まなくて済むようになりました。この化粧水は使い心地の面でも効果の面でも、私の肌質に合っているのだと思います。    この化粧水のおかげで、肌荒れの心配をあまりしなくて済むようになったので、安心してダイエットを続けられるようになりました。また顔にニキビや吹き出物があると、一日気分がブルーになってしまいます。山登りをしても楽しくないし、山小屋で自分の顔を鏡で見るのも嫌になります。この化粧水を使い始めてから、自分の顔を見てがっかりするということがなくなったので、メイクをしていても楽しいです。また、以前は肌荒れが起きてもどうやって治したらいいのか、どうしたら肌荒れが起きなくなるのか、その方法が分からなかったので、ただ時間が過ぎて自然に治るのを待っているしかありませんでした。今は肌荒れを防止する方法を自分でわかっているので、登山中もきれいな肌を保てるようになっています。せっかくきれいになるためにダイエットをしているのだから、肌もきれいに保たなきゃ意味がないということが、肌荒れをしない楽しさや安心感を実感できた今になってやっと分かってきました。